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2016年12月04日

1987年沖縄国体時の皆既日食

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1987年9月私は沖縄国体ヨット競技の競技役員として宜野湾港マリーナに居ました。
競技期間中に皆既日食が起きる事はかなり前から承知していましたが、
競技役員間や国体関係者が一番の懸念事項は日中それも真昼間にどの位「暗くなるか」の一点でした。競技の続行は可能な明るさなのか、暗くなったら照明は必要か、一時休止するのか等々の事が真剣に話し合われました。
1987年沖縄国体時の皆既日食
私の関わっている競技は海の上でのヨット競技ですから尚更でした。
スタートする海面が暗くなったら信号旗は視認できるのか
(ヨット競技は全て国際信号旗が運営に使われます)
フィニッシュする艇の県番号は見えるのか?等々の心配の中で
競技海面には海上自衛隊の船が使用されるので船上からサーチライトを利用すれば
大丈夫ではないかの様な意見もありました。
当日1987年9月23日考えられる対策を準備しその時を迎えました。
結果は何の事は無いチョット薄暗くなった程度で競技海面も陸上も何時ものように
何の差しさわりなく競技は遂行されたのです。
今にして思えば人生初めての皆既日食を経験した事に良い思い出と成りました。
1987年沖縄国体時の皆既日食



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Posted by 鉄瓶・錆び鉄 at 16:35│Comments(0)ヨットと帆船と私
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